海の見える家、というか海の上に建つ?

 季節も変わり目、私も風邪をひいてしまい少し長引かせてしまいました。風邪薬は対症療法といいます。一時的に良くなったようでも風邪自体の治癒には当たらないようです。まだ鼻声も治らないという現状に体調管理の重要性を再認識するところであります。

 

 で、宮崎市内のタイル施工も落ち着いてきたこの1か月、所属する職人にとっては少しばかりの休憩といったところですが、私達営業はこのときのお仕事の確保に東奔西走しているところです。様々な人のお陰で何とかお仕事も途切れることなくやらせていただいております。ただただ感謝の毎日です。

 

 人類の始まりは海と申します。未確認の惑星であっても水があれば生物が生息している証拠として挙げられる訳ですが、これが理由なのかどうなのか、海を見るとホッとしたり何か落ち込んだ時などに海に行く方は多いのではないでしょうか。そこから人は「海の見える家」に少なからず一度は憧れるものです。塩害など現実に直面した時また違う感情を抱くものと分かっていても、です。

 

 今回はその「誰もが憧れる家」のお手伝いを致しております。詳細は公開できませんが、写真を通して、このお仕事に触れあえる幸福の一片でも感じ取っていただければと思います。

 

 

眼下に望む太平洋、ここからの景色は日々の喧騒とは当然無縁です、犠牲にするものといえば、ほんの少しの現代的便利さとこの生活を実現するために金銭でしょうか。

これこそが夢ですよね。

壁に使用しているのは石灰岩。

まるでサントリーノ島にある家のようです。

ビーチと太平洋、どんな天気でもこのお風呂での時間が癒しを与えないことはないでしょう。壁は全て大理石です。