イワクラ協力会研修旅行報告

大型連休を過ごし終わり梅雨に入る前の5月28日より3泊4日で年に一度の研修旅行として北海道へ参りました。

毎年の旅行では研修という目的は勿論ですが、日頃現場にて打合せから施工を滞りなく行っている現場技術者の慰安と、更なる親交の深化を目的として兼ねています。

昨年は石垣島と沖縄、そして今年は北海道と、正に日本を縦断するような計画の下、当日を迎えました。

1日目には千歳空港から陸路にて移動すること4時間、釧路市の阿寒湖湖畔へ到着、ホテルへ入りました。 食事会場ではビュッフェ形式が採られていますが客のほとんどが中国や台湾の方であり、日本人を見つけるのは困難でした。 アジアから外貨を運んで来てくれるということではありますが、日本の建設業界もこの動きを感じ取る時期に来ているように感じました。また、この日は技術者の吉岡が誕生日でしたので事前にホテルに要請してケーキのサプライズを敢行できました。 

続いて2日目は世界遺産である知床半島へ移動し乗船見学に参加。世界遺産というだけあり空気の純度を少しずつ感じながら岸壁の滝や地形を見学。 年月の積み重ねの重要さを学びました。 宿泊は北見で温泉とBBQを堪能しました。 

3日目は旭山動物園にて集客について気付きをいただき。富良野にてじゃがいもとアスパラガスを頂きました。宿泊は札幌市内で時計台などを見学。 

最終日には小樽へ赴き、定番の景色にて記念撮影、お土産の購入などに時間を費やしました。 ここでは歴史的建造物が多く、レンガ造りの建物も多かったので、歴史に対する我々の職務を改めて認識しました。 

 

全体的に移動が主であった旅行でした、あまりに広い・・・その一言です。 食事はどこでも美味しくいただけたので、観光としての強みはやはり自然と食事の豊富さかと感じました。 また、気候も九州の常識が通用しない程なので、冬の雪山などは観光資源としては非常に魅力的であると感じました。 

 

今回は技術者の誕生日もあり、バスに移動での会話でまた結束力が高まったと感じます。 2014年も残り半分ですが、次の研修旅行に向けてまだまだ頑張って行こうと決意を改めて固められた旅行となりました。 

取引先様各位の常日頃からのご愛顧あってのことであります。これからも多く貢献いたしますので、よろしくお願い致します! 

 

 

 

東藻琴芝桜公園
東藻琴芝桜公園にて